『第1回 国際熱エネルギー展』 共同出展のご案内

2026年09月02日

SWCC株式会社
株式会社TOTOKU

『第1回 国際熱エネルギー展』 共同出展のご案内

 このたび、SWCC株式会社と株式会社TOTOKUは、2026年9月9日(水)から11日(金)まで幕張メッセで開催される『第1回 国際熱エネルギー展』に共同で出展いたします。本展示会はカーボンニュートラルの実現を目指し、産業および業務分野で重要となる「熱エネルギー」に特化した、初の専門展示会です。「熱のつくり方・使い方・回収・制御」に関連する大手インフラ企業、熱交換器、ヒートポンプ、システムメーカーなど、500社以上(同時開催の総合展を含む)が参加を予定しています。
 SWCCとTOTOKUは、現在開発中の冷却ケーブル(RUOTA)や大電流対応の水冷ケーブル、電源系の小型化や工期短縮等を実現するSICONEX®などを通じて、データセンター分野への新たな展開を目指しています。展示会では、これら製品や当社グループの技術・魅力をご紹介し、データセンター関連市場での採用と販路拡大を積極的に推進してまいります。

会期
 2026年9月9日(水)~11日(金)
 10:00~17:00

会場
 幕張メッセ
 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1  (JR京葉線 『海浜幕張駅』から徒歩約5分)
 SWCC・TOTOKU共同ブース 小間番号:E30-16

ブース

 

注目の出展品(SWCC×TOTOKU)

【特長】
データセンターの熱対策において、SWCCとTOTOKUはお互いの技術を活かし、水冷ケーブルや冷却ケーブル(RUOTA)など新たなソリューションを提案しています。
また、高圧受電部からラック内部までの熱対策や、小型化・高効率化を実現する製品や技術の提供により、データセンターの運用効率向上に貢献します。

冷却ケーブル「RUOTA(ルオータ)」
【特長】
 ・中空構造による小型化・軽量化
 ・大電流の電送
 ・空冷・液冷対応可能

水冷ケーブル
【特長】
 ・大電流を必要とする電気炉や加熱装置で実績有
 ・電気と冷却媒体(水・クーラント)を同時供給が可能

その他の出展品
 気中終端接続部(ダイレクトモールド)
 リッツ線
 間欠融着リボン(e-Ribbon®

* SWCC(株)の出展製品についてのお問合せはこちら
* (株)TOTOKUの出展製品についてのお問合せはこちら
* 第1回国際熱エネルギー展 展示会主催者サイトはこちら

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