経団連「2030年30%へのチャレンジ」への賛同と女性活躍推進プロジェクト「2026年度までの目標設定」についてのお知らせ

2021年08月02日

昭和電線ホールディングス株式会社

経団連「2030年30%へのチャレンジ」への賛同と
女性活躍推進プロジェクト「2026年度までの目標設定」についてのお知らせ

 昭和電線ホールディングス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:長谷川 隆代)は、一般社団法人 経済団体連合会(以下、経団連)の掲げる「2030年30%へのチャレンジ」への賛同を表明しました。

 経団連が2020年11月に公表した「。新成長戦略」では、持続可能な成長に向けて「多様な人々の活躍促進」が不可欠であるという認識のもと、その推進力となる具体的な目標として「2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にする」ことを掲げています。「2030年30%へのチャレンジ」は、この目標達成に向けた「ムーブメントの形成」を目的とするものです。

 当社グループにおきましては、女性従業員がその個性と能力を十分に発揮して更に活躍するための施策推進を目的に、2021年4月に社長直轄のプロジェクトである女性活躍推進プロジェクトを発足し、2021年7月、2026年度までの女性活躍推進の目標値を以下のとおり設定いたしました。

 《女性活躍推進の目標値
◆管理職の割合・・・・・・・・2026年度までに 8%に (2020年度対比約2倍)
◆課長職以上の割合・・・・・・2026年度までに10%に (2020年度対比約7倍)
 今後この目標の達成に向けて、具体的な取り組みの検討を進めてまいります。

 当社グループは、これまで上記女性活躍推進プロジェクトの発足の他に、ダイバーシティマネジメントの一環として、出産・育児・介護といったライフイベントでやむを得ず退職をした従業員の再雇用制度やシニアスタッフ制度といった、個人の属性や多様な個性を柔軟に受け入れて組織に活かす数々の取り組みを行ってまいりました。今後も引き続き、ダイバーシティ&インクルージョンの重要性を認識し、より一層多様な人材が活躍できるよう努めてまいります。

(参考情報)
▉経団連特設サイト
「2030年30%へのチャレンジ#Here We Go 203030」
https://challenge203030.com/
P210730A.jpg

▉昭和電線グループ ダイバーシティマネジメント
https://www.swcc.co.jp/hd/csr/sustainability/esg/society/employees.html

以上

【本件に関するお問合わせ先】

昭和電線ホールディングス株式会社 経営戦略企画部 戦略課 IR・広報グループ
TEL:044-223-0520 FAX:044-223-0547

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