SWCC三重事業所に厚生棟を新設

2026年08月05日

SWCC株式会社

SWCC三重事業所に厚生棟を新設

 SWCC株式会社(以下、SWCC)は、2026年7月31日、三重事業所(三重県いなべ市)において、従業員の働く環境向上を目的とした新厚生棟を竣工しました。新厚生棟は、従業員が安全・安心に働ける環境を整備するとともに、部門を超えたコミュニケーションや交流を促進する空間の創出を目指して建設されたものです。

 

 旧施設の老朽化に伴い、約50年ぶりとなる建て替えを実施しました。本施設は、福利厚生の充実による従業員エンゲージメントの向上を目的として整備したもので、快適で利便性の高い職場環境の実現に寄与します。また、BCP(事業継続計画)対応として大規模災害時には避難所として活用することも想定しています。

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(厚生棟内の食堂)

■ 新厚生棟のポイント

  •  SWCCらしさを表現
    外観は、SWCCのパーパスにある「繋ぐ」をテーマに、つながりや輪の広がりを表現。
  •  省エネを考慮した設計
    断熱性能の高い外壁材と複層ガラスを採用し、省エネルギーに配慮。
  •  コミュニケーションが活発になる食堂
    1階の食堂は約170席。中央には「集いのサークル」を配置し、ゆったり過ごせるエリアやハイカウンター席も設けました。食事だけでなく、打ち合わせや従業員同士の交流の場としても活用できます。

■ 厚生棟の概要

所在地:三重県いなべ市北勢町麻生田1326番地の1(SWCC三重事業所内)
建築面積/延床面積:約700㎡/約1,330㎡
構造・規模:鉄骨造/地上2階建て
施設用途:食堂・厨房、更衣室、会議室等
着工/完成:2025年12月/2026年7月

 

【本件に関するお問合わせ先】
SWCC株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報グループ
inq-sonota@swcc-g.com

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