日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」4年連続 最高ランク取得

昭和電線ホールディングス株式会社

日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」
4年連続 最高ランク取得

 昭和電線ホールディングス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:長谷川 隆代)は、株式会社日本政策投資銀行(以下DBJ)による「DBJ環境格付」において、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」として最高ランクの格付を取得しましたのでお知らせいたします。当社が本格付を取得するのは、2019年度から4年連続となります。

当社は2023年1月DBJより環境格付融資を受け、
「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」と評価されました。

 「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定する制度です。
 今回の格付で当社は、以下の取り組みが高く評価されました。

(1)サステナビリティ経営の推進力を高めるべく組織体制の整備とともに、TCFD シナリオ分析を通じた機会・リスクや中期経営計画に掲げる「社会課題解決型ビジネス」の要素を踏まえながら、新たにマテリアリティや指標・KPI を設定し、「SWCC VISION 2030」の実現に向けた取り組みを展開している点

(2)5年ごとに策定する環境自主行動計画に基づくグループ全体での不断の環境負荷低減に加え、「Green Plan 2050」に掲げる環境中長期目標に向け、全社横断的組織「Green Energy Project」を中心に生産プロセスでのエネルギー使用について新技術開発も含め検討を重ねるなど、環境経営を着実に進めている点

(3)環境貢献製品に選定する高電圧電力ケーブル用コネクタ「SICONEX®」の戦略的な市場展開に向け、労働人口不足解決に寄与する接続工事システム「SICOPLUS®」により協力企業と連携し、施工人材を育成することで事業拡大の実効性を高めるなど、サプライチェーンも含めた持続的な成長と価値創出に取り組んでいる点

 当社は環境中長期計画「Green Plan 2050」を策定し、「ESG」や「SDGs」を考慮した事業活動ならびに環境活動を通じて、2050年環境負荷ゼロの実現、社会課題の解決を目指しております。
 今後も事業成長を成し遂げるだけでなく、ステークホルダーのみなさまの期待に応え、責任を果たすべく、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

〈参考情報〉
1 DBJ環境格付融資 
   https://www.dbj-sustainability-rating.jp/enviro/

2 環境自主行動計画(ボランタリープラン)
   https://www.swcc.co.jp/jpn/sustainability/esg/environment/plan.html

  

以上

【本件に関するお問合わせ先】

昭和電線ホールディングス株式会社 
経営戦略企画部 戦略課 IR・広報グループ
TEL:044-223-0520 FAX:044-223-0547

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