トップメッセージ

当社は、昭和電線電纜(株)(現、昭和電線ホールディングス(株))の巻線事業部門として2001年2月に「株式会社ユニマック」として分社・設立し、2019年10月より、昭和電線ホールディングス(株)の100%子会社となり、「昭和電線ユニマック株式会社」へと社名変更、2020年4月1日に同じく昭和電線グループの「多摩川電線株式会社」を吸収合併しました。営業窓口は昭和電線ケーブルシステム株式会社へ業務移管し、製造体制は、三重工場と仙台工場の2拠点となります。
当社は、昭和電線ホールディングス株式会社の「電装・コンポーネンツ事業セグメント」に属し、日本唯一のディップ・フォーミングシステムにより製造される無酸素銅 「MiDIP®(ミディップ)」の素材特性生かした巻線ならびに、細物サイズから太物サイズ、平角線に至るまでの巻線製品のラインナップを素材・製品開発から製造に至るまでの垂直統合型の「総合巻線メーカー」として新たにスタートしました。
今後、従来の重電分野の対応はもちろんのこと、EV等の車載分野、関連する電子部品分野、高耐熱等の高品位巻線の開発強化にも取り組み、設備投資を積極的に行ない、国内マーケットのみならず海外にも視野を広げ、海外巻線グループ会社とも連携して価格競争力を一層強化していきます。
国内外のグループ会社間で連携し、クオリティ、コスト、スピードを三位一体で革新しながら、お客さまの期待と要望に応えてまいります。

取締役社長  山村 隆史
取締役社長
山村 隆史