CSR

環境マネジメント

本社・工場

昭和電線ケーブルシステム株式会社三重事業所の1サイトとして、ISO 14001の取得、環境リスク監査を実施し、環境保全活動に努めております。

仙台工場

仙台工場としてISO 14001また環境リスク監査を実施し、環境保全活動に努めております。

製品含有化学物質管理

製品含有物質管理を行い、有害物質を含まない製品の提供を行っております。

働き方改革・ダイバーシティ(多様性)

  • 定時退社日(月1回)
  • 年次有給休暇の取得推進(計画年次・5連続休暇制度)
  • フレックス勤務制度
  • テレワーク制度
  • 障がい者雇用推進(特別支援学校 実習生受入・採用)

コンプライアンス

  • コンプライアンス研修(情報セキュリティー・独禁法・下請法等)
  • ハラスメント研修(セクハラ・パワハラ・LGBT)
  • メンタルヘルス研修(ラインケア研修・セルフケア研修)
SDGs
昭和電線グループのCSR(外部リンク)
https://www.swcc.co.jp/environment/index.html

昭和電線ユニマック独自の取り組みについて

省エネ対策

平角銅線(コンフォーム製法)

横巻製品(テープ巻線)が主な用途である柔銅平角銅線の製造方法にコンフォーム製法を新たに追加。
省エネルギー(現行製法の△30%)貢献を図っています。
素材は、国内唯一となる無酸素銅(MiDIP®(ミディップ))線材を用いることで、高品位な平角銅線製造が可能となっています。
またお客様からの複雑な形状要求に応えられるよう、異形材製法についても研究・開発を継続実施しています。
※MiDIP®(ミディップ)は昭和電線ケーブルシステム(株)の登録商標です。

平角銅線(コンフォーム製法

環境対策

ワニス(溶剤含有溶液)タンクの小型化

ワニス(溶剤含有溶液)タンクを更新し、小型化することにより、66%の減容化が達成でき、また、密閉度を向上させ、空気との接触面積を50%削減することでVOC発生量を減少することも可能となった。
更にタンクの温度管理が容易となったことでワニスの劣化を防止し、廃棄量を減少することが出来る。

旧ワニスタンク 新ワニスタンク