嘉興市でワイヤハーネスの新工場が稼働

2021年12月20日

昭和電線ホールディングス株式会社

中国における主力生産拠点として展開
嘉興市でワイヤハーネスの新工場が稼働

 昭和電線ホールディングス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:長谷川隆代)の中国現地法人である嘉興昭和機電有限公司(以下「JSIP」)は、中国浙江省嘉興市において、ワイヤハーネスの新工場を建設し、2022年1月1日より稼働致します。
 昭和電線グループの中国における主力生産拠点として位置付け、2026年度には同事業の売上高180億円を目指します。

 JSIPは設立25周年を迎え、嘉興市内の2工場で家電や産業機器向けの製品を中心に製造販売してきましたが、従来品の拡販とともに、車載向け等の旺盛な需要に対応するため、同市に新たな土地を取得、2020年9月より新工場建設を進めてまいりました。

 新工場は投資総額約16億円で、旧2工場を移転・統合拡張したことで、生産能力は約2.5倍となりました。産業機器、家電、EV車載等向けワイヤハーネス需要の増加に対応した生産能力増強と自動化による高効率化・省人化を実現し、海外ワイヤハーネス事業の収益拡大を目指します。今後、加工技術開発センター機能を付加し、ワイヤハーネスモジュール化など、付加価値の向上を目指しお客様へ製品を供給してまいります。

▉ 新工場概要
会社名称 嘉興昭和機電有限公司
(JIAXING SHOWA INTERCONNECT PRODUCTS CO., LTD.)
所在地 中国浙江省嘉興市雲海路825
敷地面積 20,000m2
延べ床面積 35,000m2
主な製造品目 家電用、産業機器用、車載用向けワイヤハーネスの製造販売および加工技術開発
P211220A.jpg新工場の外観 

【本件に関するお問合わせ先】
昭和電線ホールディングス株式会社 経営戦略企画部 戦略課 IR・広報グループ
TEL:044-223-0520 FAX:044-223-0547

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