昭和電線グループの新型コロナウイルス感染防止対応について

2020年05月26日

 昭和電線グループは525日、政府による新型コロナウイルス感染症に対する「緊急事態宣言」が全面解除されたことを受け、原則「在宅勤務・テレワーク」による出社制限拠点(東京・川崎)を時差出勤と在宅勤務・テレワークを併用した交代制勤務に移行すると共に新型コロナウイルス緊急対策本部による危機管理体制を解除いたします。
今後、昭和電線グループは新型コロナウイルス感染防止に向けた新たな業務習慣を確立すべく525日「職場における新たな業務習慣ガイドライン」を制定し、ステークホルダーの皆さまの大切な生命・健康を守り、かつ電力・通信インフラに携わる企業として社会機能維持のために事業継続してまいります。

昭和電線グループ「職場における新たな業務習慣ガイドライン」(要約)
1.感染防止の基本的な対策
 ・業務上の人員配置における身体的距離の確保
 ・通勤、勤務時のマスク着用と手洗いの徹底
2.健康管理について
 ・食事、睡眠など規則正しい生活を促進
 ・毎日の健康状態の管理(同居家族を含む)
3.新しい業務習慣について
 ・時差通勤(フレックス)、在宅勤務(テレワーク)を活用した交代制勤務の推進
 ・サテライトオフィス(グループ他拠点や契約オフィス)の活用
 ・会議・イベント開催は、WEB会議システムの活用
 ・外出、出張の最小化
 ・懇親会や接待を伴う飲食の自粛
 ・来客対応や取引先訪問等の行動履歴管理
 ・事務所や現場の定期的な換気の推進
4.休憩時間について
 ・昼食時の密集回避
5.清掃、消毒について
 ・会議室や共有スペースの使用後における消毒作業の実施
6.昭和電線グループ危機管理体制について
 ・従業員に感染者が発生時の危機管理本部設置による危機管理体制の実施
7.健康情報の取り扱いについて
 ・感染者およびその疑いのある者への人権配慮

昭和電線ホールディングス株式会社