株主・投資家との関わり

情報開示方針

 昭和電線グループでは、株主・投資家をはじめ全てのステークホルダーの皆さまから正しく理解され、評価され、信頼され、共感される企業になるため、積極的に情報開示を行うための「ディスクロージャーポリシー」を定めています。
 昭和電線グループは、金融商品取引法および東京証券取引所が定める「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則」(以下「適時開示規則」)に従って、情報開示を行っています。また、適時開示規則に該当しない情報であっても、株主・投資家の皆さまの投資判断に影響を与える情報については、昭和電線グループが定める「昭和電線グループ情報開示規程」に従って、積極的かつ継続的に開示します。特定の機関または個人に対して、未公表の重要情報を選択的に開示することを避け、公平かつタイムリーな情報開示に努めます。

IR体制

 昭和電線グループのIR体制は、当社の経営戦略企画部門を所管する執行役員をIR担当執行役員とすることとしています。
 IR担当執行役員が責任者となり、経営戦略企画部門に所属するIR専任担当者がその窓口となり、必要に応じて経理・財務部門、法務部門、CSR部門等と情報交換を行うなどして日常的に連携しながら対応することで、株主・投資家の皆さまとの対話がより充実したものとなるように努めています。

株主・投資家との対話

 昭和電線グループでは、6月に定時株主総会を開催し、株主の皆さまからのご意見を伺っています。また、株主通信やWebサイトを通じて、財務情報やプレスリリースなどの情報配信に努めています。
 投資家とは、年2回(第2四半期、年度末)のアナリスト向け説明会と動画配信を行っています。また、年4回(四半期毎)のスモールミーティングを開催し、より多くの投資家のみなさまと当社の経営とのコミュニケーションが図れるように努めています。

第125期 定時株主総会
第125期 定時株主総会
アナリスト向け説明会
アナリスト向け説明会