ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に新規選定

昭和電線ホールディングス株式会社

ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の
構成銘柄に新規選定

 昭和電線ホールディングス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:長谷川 隆代)は、このたび、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に新たに選定されましたのでお知らせいたします。

 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI(Transition Pathway Initiative)経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

 当社は、環境中長期計画「Green Plan 2050」を策定し、「ESG」や「持続可能な開発目標(SDGs)」を考慮した事業活動ならびに環境活動を通じて、2050年環境負荷ゼロの実現、社会課題の解決を目指してまいりました。今後もこれらの取り組みをより一層推進するとともに、ステークホルダーのみなさまから信頼される企業として、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

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FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに昭和電線ホールディングス株式会社が第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

(参考情報)
■FTSE Blossom Japan Indexについて
FTSE Blossom Japan Index Series | FTSE Russell

■昭和電線グループ ESGの取り組み
https://www.swcc.co.jp/jpn/sustainability/esg/index.html

以上

昭和電線ホールディングス株式会社 
経営戦略企画部 戦略課 IR・広報グループ
TEL:044-223-0520 FAX:044-223-0547

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