昭和電線グループ 新型コロナウイルスワクチン接種時の特別有給休暇制度導入について

2021年06月08日

昭和電線グループ 新型コロナウイルスワクチン接種時の特別有給休暇制度導入について

 昭和電線グループは、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の一環として、新型コロナウイルスワクチン接種時に取得することのできる特別有給休暇制度(※1)を導入いたしました。

 本制度は、希望する従業員が安心して接種を受けられるよう、ワクチン接種1回につき1日の特別有給休暇を付与するものです。また、接種後に副反応による痛みや体調不良が発生し就業が困難となった場合は、積立休暇(※2)の利用ができるものとします。
※1:通常の年次有給休暇とは別に付与する有給休暇制度
※2:有効期間を過ぎた年次有給休暇を最大50日まで失効させずに積み立てる制度

■実施内容 
 ・新型コロナワクチン接種日当日の特別有給休暇の取得を可能とする。
  ※2回接種分まで対象。
 ・接種後、副反応による体調不良等で就業が困難な場合は積立休暇の使用を認める。
  ※積立休暇は制度適用者のみ対象

■対象者 
 国内グループの正社員・契約社員・パート社員(約3,000人)

■実施期間 
 2021年6月1日~2021年12月31日 (予定)

 昭和電線グループは、電力・通信インフラに携わる企業として、新型コロナウイルス感染拡大への防止対策を最大限に図りながら、事業活動の継続に努めてまいります。

昭和電線ホールディングス株式会社