財務情報

2019年3月期の当社グループの業績は、国内における建設・電販向け電線市場は価格競争が依然として厳しい状況であり、海外向け光ファイバ需要は4Qから急減速しましたが、エネルギー・インフラ関連の需要は堅調に推移したことから、増収・増益となりました。

Point01
中期経営計画の利益目標を3年前倒しで達成。
中期経営計画のローリングを2020年3月期第2四半期決算発表時に公開予定。
Point02
自動車向け等の成長分野向け高品位・高機能線材は売上・利益ともに堅調に推移。
Point03
配当は、第123期 7円(前期比+2円)と増配になる見込み。

(単位:百万円,%)

  2018年3月期 2019年3月期 対前期増減率
売上高 168,186 177,174 +5.3%
営業利益 6,276 6,640 +5.8%
経常利益 4,892 5,603 +14.5%
親会社株式に帰属する
当期純利益
3,737 4,569 +22.3%
  • 売上高
  • 営業利益
  • 経営利益(損失)/親会社株主に帰属する冬季純利益(損失)
  • 総資産/自己資本
  • 自己資本比率
  • 1株当たり当期純利益(損失)※

※1.2017年10月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の株式併合を実施しております。
これに伴い、1株当たり当期純利益金額および1株当たり純資産金額は、第120期の期首に当該株式併合が行なわれたと仮定し、算定しております。

※2.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」を第123期連結会計年度の期首から適用しており、第122期連結会計年度に係る数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。