財務情報

2020年3月期の当社グループの業績は、海外向け光ファイバの需要が減少し減収となりましたが、国内のインフラ関連の需要が堅調に推移し、エネルギー・インフラ事業ならびに通信・産業用デバイス事業の収益率が改善したことから、増益となりました。

Point01
中期経営計画「Change SWCC2022」ローリングプラン(2019)を策定し、
2022年度には売上高2,000億円、営業利益100億円(営業利益率5%)を目指します。
Point02
基盤事業の収益力強化のため、ワイヤハーネスおよび巻線の事業改革を推し進めます。
Point03
配当は、第124期 15円(前期比+8円)と増配になる見込み。

(単位:百万円,%)

2019年3月期 2020年3月期 対前期増減率
売上高 177,174 171,142 △3.4%
営業利益 6,640 8,609 +29.7%
経常利益 5,603 7,864 +40.3%
親会社株式に帰属する
当期純利益
4,569 5,465 +19.6%
  • 売上高
  • 営業利益
  • 経営利益(損失)/親会社株主に帰属する冬季純利益(損失)
  • 総資産/自己資本
  • 自己資本比率
  • 1株当たり当期純利益(損失)※

※「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」を第123期連結会計年度の期首から適用しており、第122期連結会計年度に係る数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。