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事務系営業

海外システム営業部

K.M.

商学部 商学科卒

昭和電線の技術を世界に広げる

私の仕事

営業活動の舞台は海外

東南アジアをメインに、海外のお客さまに自社商品を紹介する営業活動を行っています。すでにつながりのあるお客さまからは老朽化対応などで受注をいただき、社内エンジニアと相談しながら仕様を決定。出荷後は、通関処理や海上輸送の手配など、輸出の手続きをするのも営業の仕事です。メールや電話でのやりとりだけでなく、3カ月に一回ほどのスパンで直接現地の取引先に伺うこともあります。また、新規開拓のため現地での拡販活動も行っています。

私のこだわり

ポイントは、相手を深く理解すること

営業活動は主に英語でのやりとりとなります。言葉の違いはもちろんですが、商習慣や文化の違いから、予定通りに事が進まず輸送手配の再調整が発生することも多く、日本とは違った大変さはあると思います。しかし、相手を理解して合わせていくことができれば、そういった行き違いを減らすことはできると感じますね。私自身、元々海外に対する興味が強いため、こういった文化の違いを、仕事を通じて目の当たりにできるのは楽しいと感じることも多いです。

私の1日

  • 8:30出社
    メールチェック。見積書作成、納期調整など、お客さまからの問い合せに丁寧に対応していきます。
  • 11:55昼食
  • 13:00月次定例会議
    営業部内でそれぞれが担当する業務の進捗を確認。上長からアドバイスをもらえることもあります。
  • 15:00お問い合せ対応
    午前に引き続き、メールチェック。時には工場サイドとも綿密な相談を行いながら仕事を進めていきます。
  • 18:30退社

私のやりがい

他国の社会インフラづくりに貢献

取引先は現地の電力会社や工事会社、機器メーカーなどで、契約によっては納品だけでなく施工までを請け負うこともあります。敷設してしまうと目に見えないことも多い電線ですが、工事した施設が正常に動いているのを見るだけでも海外の社会インフラづくりに貢献できていることを実感できますし、やりがいと喜びは大きいですね。

昭和電線の魅力

未経験から飛躍的な成長が望める

私は海外の留学経験があるわけでもなく、ましてや仕事で英語を使ったことなどありませんでした。それでもこの部署に配属されてすぐ、英語での電話と契約書の解読を経験。今なら数分で打てる英文メールに1時間もかかっていた時期もありますが、先輩社員、同僚や上司より手厚くサポートを頂けたおかげもあり何とか業務をこなせてきました。昭和電線はとにかく新人や未経験者でも前に出し、多様な業務を経験させてくれます。最近ではビジネス英語の研修に参加させてもらうなど、成長を後押ししてくれる環境が整っていますね。その甲斐あり、英語力の基礎を向上させることができ自信を持って英語で業務を遂行できるようになったと自負しております。

My Career Plan 私の挑戦

高品質な昭和電線ブランドで価格競争に打ち勝つ

現在の課題は海外部門の売上をさらに伸ばしていくこと。品質の高い日本製品は、どうしても価格競争に弱い一面があります。それを打開するために、例えば主力製品の「SICONEX®(サイコネックス)」のように他国が技術的に到達できないレベルの製品を作り、魅力をアピールして拡販すること。もちろん、トラブル発生率の少なさなど既製品の質の高さも伝えていき、新たな市場の開拓に貢献していきたいですね。

*部署名は取材当時の名称です。

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