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職種紹介

昭和電線の多様な職種を紹介します。

研究開発

データ測定・検査・検証などの分析業務や、電力・通信・素材(ゴム、金属など)の開発業務を行います。環境配慮型材料、ケーブル類・免震などまで様々な分野の基礎研究から応用研究まで幅広い業務を担います。

生産技術

全工場に対し、新設備の仕様検討からラインの立ちあげ、稼働後のメンテナンスまでを一貫して行います。研究開発部門、各製造部門と密接に関わる幅広い仕事領域が特徴です。

技術・設計

ユーザーのニーズを受け、各製品の設計から製品開発まで担当します。設計書に従い、安定した品質で効率の良い製造の仕組みを構築します。また製品の試作や現場オペレータへの製造指導など、現在から将来に渡る製造ラインのトータル管理を行います。

製造

製造業の本業といえる実際に製品を造る部門です。材料の状態から完成品になるまでの製造・設備計画を作成・管理します。また、品質の維持や、安全に製品を製造するための意識、より良い製造方法に向けた改善意欲が求められます。

施工・工事

国内・海外へ電力ケーブルまたは電力機器を敷設する工事の管理監督業務を行います。進捗、工程管理から手配業務、現場指揮にまで渡る幅広い仕事です。

品質保証

製品出荷の前段階で製品そのものに対する試験を行い、不良品の発生を未然に防ぐ役割を担います。お客さま立会いの下、電線の耐圧試験や免震アイソレータの性能試験などを行うこともあります。

知的財産管理

研究者の発明品のノウハウなど無形の財産を特許などで自社の権利とし、その適正な運用・管理を行います。主に特許出願と管理業務、共同開発の際の契約業務、権利抵触に関しての渉外業務があります。

営業

顧客企業を訪問し、先方の要望に応えていくことに加え、工場と製品の納期調整を行うユーザーにとって会社の顔となる仕事です。見積書の作成から製品の代金回収までが仕事となりますが、ユーザーの声を製造や開発部門へ伝えることも重要な役割です。

経理・財務

グループ全体の予算計画の立案から資金の調達・運用、各工場の原価管理、決算・IRに関する業務対応、将来的な事業計画のための資料作成など、企業の財産を管理する仕事です。

総務・人事

社内制度の企画や運用、従業員の給与設定、社会保険や福利厚生関連、人材採用、評価制度の制定、研修など業務は多岐にわたります。会社内の全ての部門と関わりながら従業員が働きやすい環境を整備していく仕事です。

法務

日々の契約審査・法律相談への対応から、コンプライアンスのための各種制度の構築や教育の実施、さらに事業提携や企業再編などへの法的支援のほか、株主総会や取締役会の運営事務局としての役割や、グループ会社から持株会社の経営に至るまで、幅広くかかわっていく仕事を担っています。

生産管理

事業計画に基づき、または営業からの要望や顧客フォーキャストに応じて、製品の生産工程をコントロールする仕事です。複数ラインの生産計画、人員計画、材料・部品手配、納期管理など、幅広い視野が必要となります。

経営企画

昭和電線グループの進むべき方向を、中長期的な視野で捉え、具体案策定から、実行を推進して行くという広範囲に及ぶ仕事です。国内外のグループ各社・関係部門との連携が不可欠であり、具体的には、各社の現状認識に始まり、問題点を抽出して課題解決のための実行体制を構築し、進捗のモニタリングを計画的に進めていくような仕事があります。

広報

社内外への情報発信として、主にプレスリリースの作成やマスコミ(新聞、雑誌、TVなど)の取材対応、会社のWEBサイトの運営、社内報の発刊があります。また、株式市場で会社のブランド価値をより高めるため、株主・投資家へIR情報を発信する業務も担っています。広報の仕事は多岐にわたり、製品カタログの作成、展示会への出展サポートなどの仕事もあります。

監査

内部監査として、会社の各セクションにおける仕事が定められたルール通りに行われているかをチェックし、また会社に影響をおよぼすリスクが内在していないかを調査します。その結果問題があった場合には、業務改善を促したり、各部署と一緒に解決策の協議を行ったりします。

資材調達

電線・ケーブルの製造に必要な銅やアルミといった金属材料、各種絶縁用/防食用樹脂材料の調達を行う仕事です。製品の生産計画に合わせ、適切な納期・価格・品質で資材を購入することが求められ、調整能力・材料知識・市況分析/洞察力・交渉力が必要となってきます。

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