企業情報

経営からのメッセージ

「モノづくり」は社会に貢献するというばかりではなく、
「モノづくり」は人を育てる。
そんな会社であり続けたい。

取締役社長  川瀬 幸雄

昭和電線ケーブルシステムは、2006年4月に昭和電線電纜株式会社(現:昭和電線ホールディングス株式会社)の基盤事業である電線・ケーブルに関する事業が分割され、それを継承する会社として発足し、大きく変化してきました。

2019年4月、グループのガバナンス体制の変更にて、エネルギー・インフラ、通信・産業用デバイス、電装・コンポーネンツにセグメントも一新され、それぞれのセグメントで発送電分離等需要構造の変化への対応、精密デバイスの次世代製品開発、EV・車載用等への高機能線材の拡大等にて幅広い製品やサービスを提供してまいります。 また、事業で培った技術と経験を生かして、環境と社会の持続的な発展に貢献すべく継続して活動も行います。

これらの活動を通して、昭和電線グループのありたい姿を示した「SWCC VISION 2026」を目指し、中期経営計画「Change SWCC 2022」達成に向けて、グループの先頭に立って新たな事業展開を実施してまいります。

経営理念

  1. お客様、株主、従業員及びすべての皆様に信頼される企業価値を創造します。
  2. 法令遵守に徹し、企業の社会的責任を果たし、地域社会と地球環境の持続的発展に努めます。
  3. 電線・ケーブル部門とデバイス部門の事業を通じ高い技術力と品質の製品を提供することにより、お客様の信頼を深めます。