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SWCCは1936年、東京電気株式会社(現:株式会社東芝)より分離設立されました。
戦前から現在に至るまで、電力ケーブル・通信ケーブルを中心に日本のインフラ構築へ貢献し、ケーブルの被覆ゴムで培ってきた技術を基に、1947年から「防振ゴム」の開発・販売、1985年から「天然ゴム系積層ゴムアイソレータ」を開発・販売しています。
SWCCの「天然ゴム系積層ゴムアイソレータ」は、「弾性すべり支承」をはじめ、様々な免震部材と組み合わせて使用されています。
建物の規模や建設される場所の特性を考慮して、免震部材を選ぶことにより、超高層ビルから中低層建物まで、あらゆる建築物に効果を発揮します。
SWCCの免震部材は、建物重量に合わせた部材選定や組み合わせが可能です。
軽い建物を支えるのに適した軽量建物用免震部材を使用することで、従来の免震部材では対応しにくかった戸建て住宅などの軽い建物でも十分な免震効果を得ることができます。
地震や免震構造などの基本情報から、使い方・費用・耐用年数など免震部材に関する詳細情報まで、分かりやすいQ&A形式でご紹介します。
SWCCの免震部材の製品紹介ページです。製品写真(JPEG)や、部品パース(JPEG・PDF・DXF)も、ダウンロードしてご活用いただくことができます。
1936年に創業したSWCCグループについて、ゴム材料技術や免震技術の歴史を交えて、ご紹介します。