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事務系監査

監査統括部 内部統制評価室

M.N.

経済学部 地域システム学科卒

「社会から信頼される昭和電線」を、
現場目線で支える

私の仕事

企業活動の健全性を内外に示す

監査統括部は、金融商品取引法に基づいて昭和電線の内部統制報告書を作成しています。この報告書はさまざまな評価を通じて「財務諸表を適正に作成するための体制がきちんとできているか」「作成業務がルール通り行われているか」などを検証し、その結果統制が有効であるということがまとめられ、企業活動の健全性を内外に証明する大変重要な資料です。私は主に昭和電線ケーブルシステム社の評価を担当しており、問題点や改善点を見つけたら監査法人と協議をしながら、業務フローや運用体制の見直しを行っています。

私のこだわり

現場目線の内部統制対応を

内部統制の確立は、昭和電線とグループ各社が「信頼され、選ばれる会社」であり続けるために不可欠なテーマです。しかし現場で働く人たちにとっては、慣れ親しんだ業務フローや運用体制に変更が加えられるのはやはり抵抗があります。私は課題を発見した場合、以前財務課と経理課にいた経験を活かしながら、現場の人たちと一緒に改善策を考えるように心がけています。書類は必要最小限に、フローはなるべくシンプルに。現場目線で働く人の負担を極力少なく、それでいて会社の信頼をしっかり守れる体制づくりが目標です。

私の1日

  • 8:45出社
    小学生の息子がいるため、フレックス制度を活用して少し遅い出社に。メールチェックの後、1日のスケジュールを確認します。
  • 9:15社内業務
    前日の会議で出た課題への取り組みや午後の会議の準備をします。
  • 12:00昼食
  • 13:00社内業務や会議
    関係各部署へのヒアリングや資料の精査のほか、監査法人との会議もこの時間帯に行われることがあります。
  • 16:00議事録作成
    今日の会議を議事録にまとめ、出てきた課題への対応を行います。
  • 17:30退社

私のオフ

銀座周辺の週末散歩で、リフレッシュ

毎週土曜日は、息子の習い事に付き添って二人で銀座に出かけます。習い事を待つ1時間半の間、健康と気分転換を兼ねて周辺を散歩するのが、何よりの楽しみです。オススメは皇居のお堀付近で、国道線沿いの景観は電柱が地中化されていることで空が広く見え、とても美しく感動的。地中化が人の気持ちにもたらす価値の大きさを再確認しながら、身も心もリフレッシュできる最高の場所ですね。

昭和電線の魅力

支え合う大切さを学べる会社

小学生の母である私は、どんなに忙しくても定時で退社しなければなりません。当初は限られた時間内に業務をこなすことができず、苦しい思いをしていました。そんな状況を救ってくれたのが、周りの人たちの優しいフォローでした。
上司を役職名で呼ばず名前に「さん付け」で呼ぶなど、職場には日頃からコミュニケーションしやすい雰囲気があり、会話を通じて互いの状況を知り、助け合う風土が根付いています。スキルや知識だけではなく、人との関わり方や協調性の大切さを学べる会社だと思います。

My Career Plan 私の挑戦

専門知識を積み重ね、女性管理職を目指す

昭和電線における女性管理職のロールモデルになる。それが将来の目標です。これまで尊敬すべきさまざまな上司の方と出会い、その指導を受けながら成長してきました。今度は私が管理職として、自分が学んできたことを若い人たちに還元していきたい。女性管理職がまだ少ない当社だからこそ、挑戦しがいがあります。そのために今は、経営知識が身につく資格取得の勉強に励み、リーダーシップや管理職のあり方を学ぶセミナーなどにも積極的に参加しています。

*部署名は取材当時の名称です。

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