昭和電線グループのCSR

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BASIC POLICY

CSR基本方針

CSR基本方針

私達は、経営理念である「信頼」を基軸とし、事業で培った技術と経験を活かして持続的な社会の実現と企業価値の向上を目指します。

重点課題

Environment
(環境)
社業を通じて、環境保護と社会の持続的な発展に貢献
CO2の削減、VOC削減
資源の有効利用
環境配慮型製品開発と製品化の促進
生物多様性の取り組み
Society
(社会)
安全・衛生活動の推進
品質マネジメント有効性の持続的改善
従業員のワークライフバランスの取り組み推進と働きやすい環境づくり
ステークホルダーとの良好なコミュニケーションの維持向上
コンプライアンスの徹底
Governance
(ガバナンス)
コンプライアンスの徹底
サイバーセキュリティ対策の強化
事業活動の重要なリスクの管理と低減
情報公開による透明性の向上

2018年度CSR目標と達成状況

昭和電線グループにおける中核主題ごとの2018年度のCSR目標と実績は以下の通りです。(○:目標を達成 △:一部未達成)

中核主題 2018年度目標 達成度
E 環境 グループ環境自主行動計画(第6次)に基づく目標達成
環境配慮型製品の開発と製品化拡大による貢献
生物多様性への取り組み活動の継続
S 人権・労働慣行 ダイバーシティの推進と働きやすい環境づくりの推進
年次休暇取得率の向上
「安全は全てに優先する」精神に基づく労災撲滅(現場目線活動の再構築)
従業員教育への継続的投資
お取引先様との関わり CSR調達ガイドラインの浸透(お取引先様との対話の推進)
グリーン調達ガイドライン見直し
お客様との関わり お客様満足度の調査の拡大
品質向上のための継続的な取り組み(品質コスト志向の普及と失敗コスト10%削減)
ステークホルダー様との関わり Webを活用した会社情報の積極的開示と投資家様との対話
地域コミュニケーション 地域のみなさまとの積極的な関わり、地域貢献の継続
G ガバナンス 法令遵守の徹底と継続的教育の実施
サイバーセキュリティ強化対策の策定
BCM活動を通したリスクマネジメント拠点の拡大
情報開示による透明性向上(情報開示指針の策定と公開)

2019年度 CSR目標

当社グループにおける2019年度の CSR 目標は以下の通りです。

中核主題 2019年度目標
E 環境 グループ環境自主行動計画(第6次)に基づく目標達成
環境配慮型製品の開発と製品化拡大による貢献
生物多様性への取り組み活動の継続
S 人権・労働慣行 「安全を全てに優先する」精神に基づく労災撲滅(予防保全・安全意識改革の取り組み推進)
業務の自動化、省力化による継続的な生産性向上
多様な人材獲得に向けた採用強化
健康経営宣言に基づく施策の推進
働き方の選択を増やすための施策を推進
お取引先様との関わり CSR調達ガイドラインの浸透(お取引先様との対話の推進)
お客様との関わり お客様満足度向上の仕組みの再構築
品質向上のための継続的な取り組み(失敗コスト10%削減)
定期監査による品質コンプライアンス維持向上
ステークホルダー様との関わり 会社情報の積極的開示と投資家様との対話
地域コミュニケーション 地域のみなさまとの積極的な関わり、地域貢献の継続
G ガバナンス 法令関連教育の充実と内部通報制度の周知
サイバーセキュリティ強化対策の実施
BCM活動を通したリスクマネジメント拠点の連携強化
コーポレートガバナンス・コードへの継続対応と実効性向上
開示情報の充実と適時開示の十全化への取り組み強化