光ケーブル接続材料・布設工事機材:光スプライスボックス:屋内壁掛型

キャビネット型

小型で狭いスペースにも設置可能なキャビネットタイプスプライスボックスです。

昭和電線ケーブルの「キャビネットタイプ」の製品仕様などご紹介してます。

仕様

キャビネットタイプスプライスボックス

用途 屋内設置用
特長 ・高密度タイプは200心(4心テープ)まで対応可能です。詳細については、お問い合わせください。
・高密度タイプの、融着、アダプタ部は、引出し式を採用しています。又ユニットは樹脂のため軽量です。
・従来品と比較して小型なので、狭いスペースの設置が可能です。
・SCA(SC形アダプタ斜め研磨用)、LC型光アダプタに対応しています。
・ケーブルクランプでクランプできないサイズのケーブルは、結束バンドにより固定が可能です。
構造例

仕様

型名 外形寸法 W×H×D (mm) 入出力ケーブル本数(条) アダプタ数(心) 対応アダプタ


K-SPJ-SA12-□□-A2-△△ * 400×500×120 24 12 SC,SCA,FC,LC
K-SPJ-SA24-□□-A2-△△ * 400×500×120 24 24 SC,SCA,FC,LC
K-SPJ-SA48-□□-A2-△△ * 500×700×120 24 48 SC,SCA,FC,LC



K-SPJ-SA60-□□-△△ * 500×700×200 28 60 SC,SCA,LC
K-SPJ-SA80-□□-△△ * 500×700×200 28 80 SC,SCA,LC
K-SPJ-SA100-□□-△△ * 500×800×200 28 100 SC,SCA,LC
K-SPJ-SA120-□□-△△ * 500×800×200 28 120 SC,SCA,LC

*:型名の□□はアダプタ種類が入ります。
型名の△△は接続方法(単心接続:NJ、テープ心線:TP)が入ります。