IR・決算情報

経営方針・経営戦略

昭和電線グループの基本的な経営方針と、今後の経営戦略についてご紹介いたします。

会社の経営の基本方針

未来に夢を、世界に信頼を。
Creating for the FutureのSWCCグループ

昭和電線ホールディングス株式会社は、経営環境の変化に対応するため、2006年に持株会社へ移行しました。
新たな時代のニーズに応え、私たち昭和電線グループは、より良い未来を創造すること
それは、グループの使命であり、責任でもあります。
昭和電線グループの経営理念のキーワードである「信頼」を核に、
全てのステークホルダーとコンシューマーの皆さまへの信頼の輪を広げていきたいと考えています。

昭和電線グループのビジョン【SWCC VISION2026】

昭和電線グループは、創立90周年を迎える2026年度までに目指す「ありたい姿」をビジョンとして掲げ、社会的使命の実践と安定成長の両立を目指します。

ビジョン :環境に応じて変化し、企業価値を最大化できる企業
ミッション:社会に必要とされ、生活を支えるソリューションを提供する
バリュー :「迅速」・「情熱」・「考動」によって、お客様のニーズを掘り起こす

中期経営計画「Change SWCC2022」

昭和電線グループは、2016年5月11日に公表した「中期経営計画2016〜2018」の基本方針である構造改革と成長分野への取り組み強化を推進し、2018年度の利益目標である、親会社株主に帰属する当期純利益を2016年度ならびに2017年度で達成することが出来ました。 上記結果を受けまして、当社グループは「SWCC VISION2026」に基づき中期経営計画「Change SWCC2022」を策定しました。
「Change SWCC2022」の施策である、「事業収益力強化」、「新事業の創出」、「海外事業の新展開」を推進し、企業価値向上を図ってまいります。

中期経営計画「Change SWCC2022」の基本方針

1.事業収益力強化

  •   ・グループ経営資源の結集[構造改革]
  •   ・他社との提携
  •   ・業務の労働生産性向上

2.成長分野への取り組み強化

      2018年1月に新設したイノベーション推進センターを中心に、当社グループのコアコンピタンスを活かし、

      オープンイノベーション、リバースイノベーション、パートナーシップにより、新事業の立ち上げを推進します。


3.海外事業の新展開

  •   ・中国合弁事業の成長戦略
  •   ・デバイス事業の成長戦略
  •   ・海外パートナーとの協業

昭和電線グループ「SWCC VISION2026」、中期経営計画「Change SWCC2022」の策定について PDF 
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