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SWCC GROUP REPORT

SWCC GROUP REPORT FILE#15 物流

物流サービスの拡充、その背景には。

物流サービスの拡充、その背景には。

災害対策や老朽化インフラ整備、首都圏再開発、2020 年の東京オリンピック・パラリンピック開催など、今後、建設電販向けケーブルの需要がさらに高まっていくことが予測されています。主にビルやマンション、工場等建物に使用される3品種(CV,CVV,IV)などの建設電販向けのケーブルは、建設工事の現場においては必要不可欠なケーブルです。昭和電線グループでは在庫管理も含めた物流の拡充によって、高まる需要に対応できる万全な体制を整えました。

顧客満足度の向上に向け、きめ細かい対応を。

顧客満足度の向上に向け、きめ細かい対応を。

物流のサービスにお客様は何を望み、何を求めているのでしょうか。辿り着いた答えは、必要なものが、必要なときに、必要なだけ、すぐに手元に届くということでした。そのために、昭和電線グループでは、製品在庫を徹底管理し、お客様のオーダーに合わせて必要な長さにケーブルを切り分け・梱包し、安全・迅速・確実に目的地へお届けすることに力を入れております。きめ細かい対応で顧客満足度の更なる向上を目指します。

物流ネットワークは、全国6拠点へ。

物流ネットワークは、全国6拠点へ。

2014年より、昭和電線グループ最大の物流拠点となる川崎流通センターは、敷地、倉庫ともにスペースを拡張しました。同様に中部流通センター、九州流通センターは設備を増強、さらに、北海道流通センターは移転・拡張と万全な体制を整えました。「物流センターの拡充とともに、昭和電線グループの看板を背負って荷を届けるトライバーたちの自覚や責任、教育や育成、健康管理なども重要だと考えています。」と川崎流通センターの丸山所長は話します。

物流の改革だけでなくこれからも改善し続ける。

物流の改革だけでなくこれからも改善し続ける。

今後、日本のインフラ需要はますます高まっていきます。特に、2020 年開催の東京オリンピック・パラリンピックなどは、日本の新しい未来を象徴し、インフラの一翼を担う電線やケーブルの需要も増えていくことも意味します。顧客のニーズに応えられるように、また顧客に対する付加価値の徹底追及を図る施策の一つとして行った物流の改革。昭和電線グループは、これからも顧客ニーズに合わせて改善を続けてまいります。

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