IR・決算情報

SWCC GROUP REPORT

SWCC GROUP REPORT FILE#13 GROWTH

グループ営業力の強化

グループ営業力の強化

電線やケーブルにおいて、国内だけでなく世界に視野を広げれば、まだまだ多くの潜在的なニーズはある。また、ありそうでなかったセット化や海外向けにリパッケージといった販売など、需要の掘り起こしとともに、新たなる付加価値を提案する営業力の強化を目指す昭和電線グループ。国家成長戦略に追従可能な販売体制と海外事業の拡販に対応可能な体制も強化していく。

国内基盤事業の収益拡大

国内基盤事業の収益拡大

国内基盤事業の収益を拡大させる昭和電線グループ。国土強靭化計画に基づく、老朽化した社会インフラの整備や防災・減災、東京オリンピック・パラリンピック開催に対応した首都圏の再開発、震災復興及び再生可能エネルギーへの投資拡大や、少子高齢化に対応した医療・健康分野の増進など、昭和電線グループを取り巻く経営環境は、いまや追い風に。社会インフラを担う企業としての基本に立ち返り、挑戦を続 ける。

海外事業の健全化と利益拡大

海外事業の健全化と利益拡大

海外事業の健全化と利益拡大を目指す昭和電線グループ。例えば、中国での銅荒引線や巻線、産業用電線など、生産にいくつかの課題があったものを昭和電線グループの総力をあげた技術支援によって一掃し、安定した高品質の製品を継続的に生産・供給していく。今後、中国市場においては、パートナーとの協業による深耕と東南アジア等への拡販を目指し、量的な拡大にシフトしていく。

市場が要求する新商品の事業化加速

市場が要求する新商品の事業化加速

市場が要求する新商品の事業化を加速させる昭和電線グループ。中でも超電導については、この数年以内に超電導ケーブルの実証試験を計画。イットリウム系高温超電導ケーブルを開発し、国内でシステムの検証試験・長期試験を実施、中国天津市の富通集団の工場における実証試験を経て、2015年秋に、中国天津市で35kV送電の試験運用が開始される。

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