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SWCC GROUP REPORT

SWCC GROUP REPORT FILE#10 エコ

未来の扉を開く鍵。超電導でエコ。

未来の扉を開く鍵。超電導でエコ。

2013年の夏、超電導体内の磁束線を固定する人工ピンニングセンターという技術を使った「nPAD-YBCO®」を完成させた昭和電線。超電導を使った線材開発の利点は、電気抵抗がゼロになるという点。「日本全国の電力送電網をすべて超電導ケーブルにするには、正直なところ時間はかかると思います。しかし、2040年頃には、少しずつ普及し始めるのではないかと思っています。」と小泉氏。

排熱を電気に変える。熱電変換モジュールでエコ。

排熱を電気に変える。熱電変換モジュールでエコ。

発電所や工場プラント、製鉄所、焼却炉などの排熱を有効利用したいと考える企業にとっては、熱電変換技術はいま注目の的。「あくまでも排熱の有効利用によって、電力を生み出しCO2 の削減や省エネが可能になるという点が、熱電変換の強みです。これ自体でエネルギーを創出するということではありませんが、世界中が使用すれば必ずエコに貢献できるはずです。」と箕輪氏。

エコを通じて、よりよい未来の創造。

エコを通じて、よりよい未来の創造。

地球環境に配慮したモノづくりは、いまや世界のスタンダード。地球温暖化の原因とされているCO2 の排出削減はもちろん、人体に悪影響を及ぼす有害物質等を含まない原材料を使用することなどは言うまでもありません。昭和電線グループは、エコに貢献できる超電導線材の分野、再生可能エネルギーの分野、電気自動車の分野へ積極的に取り組んでいきます。

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