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SWCC GROUP REPORT

SWCC GROUP REPORT FILE#9 VVF

一番身近にあるケーブル、それがVVF ケーブル。

一番身近にあるケーブル、それがVVF ケーブル。

ビルやマンション、一戸建て住宅の建設時には、必ずと言っていいほど電源供給用として敷設される低圧屋内配線、それがVVF ケーブル(600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形)です。電力線となる導体をビニル絶縁体で被覆し、ビニルシースで覆う構造になっており、昭和電線ケーブルシステム古河工場では主に2 心、3 心を中心に製造しています。

工場はフル稼働で、VVF ケーブルの品薄を解消。

工場はフル稼働で、VVF ケーブルの品薄を解消。

VVF ケーブルの需要が高まる中で、品薄状態に陥らないためにもスタッフ全員の団結力は一層増し、創意工夫の中で、日々最善の努力をしています。その具体的な取り組みは、昼夜フル稼働による品薄の解消。 永井工場長は言います。「2012年からVVF ケーブルの出荷量は、増加の勢いが続き、2013年夏には過去最高を記録したほどです。」と

出荷されるVVF ケーブル、安全迅速に届ける秘密。

出荷されるVVF ケーブル、安全迅速に届ける秘密。

昭和電線グループの物流部門を担当しているのは、株式会社ロジス・ワークス。古河工場で製造されたVVFケーブルは、神奈川県川崎市にある巨大倉庫、川崎物流センターの自動倉庫へ保管され、全国各地へと配送されていきます。コンピュータで一元管理された在庫状況は昭和電線グループ内のネットを介していつでも確認が可能という画期的なシステムです。

東京五輪、震災復興、今後も求められるVVF ケーブル。

東京五輪、震災復興、今後も求められるVVF ケーブル。

2020 年の東京オリンピック、パラリンピックの開催に向けて、東京が大きく変わろうとしています。競技場や選手村等の施設、またホテルや商業施設など、VVF ケーブルの活躍する場面は、これまで以上に多くなっていく見込みです。また、東日本大震災によって、深刻なダメージを受けた東北地方の街の復興にもVVF ケーブルの活躍が期待されています。

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