IR・決算情報

昭和電線グループの強み

昭和電線グループの強みは、各事業分野で培った確かな技術力に加え、製品開発の推進や海外の社会インフラ需要にこたえるグループ力と成長市場のアジアを中心とした海外パートナーとの連携も含めた海外展開力が整備されている点です。

技術力

限りなく進化していく、あらゆる電化の未来を支え続けたい

限りなく進化していく、あらゆる電化の未来を支え続けたい。

1936年の創業以来、昭和電線グループは、家電の普及、電力や通信インフラの充実、鉄道や自動車の高性能化、自然エネルギーの拡大など安心・安全な社会環境造りに貢献してきました。

これまでに培ってきた昭和電線グループのコア技術は、無酸素銅、平角線(巻線)、高圧電力ケーブル、電力用機器の「SICONEX」(サイコネックス)、光ファイバ、建築用免震装置、ワイヤハーネス、ヒートローラ、銅銀合金などの製品に息づいています。いずれも、インフラ分野、ユビキタス分野、アメニティ分野、環境分野の市場に参入し、新機軸を確立してきました。

新規事業については、昭和電線ホールディングスが新規事業のコーディネーターとなり、実用化が近づく超電導関連製品や熱電変換素子などの研究開発を推進しています。

グループ力

グループ会社の開発・技術力を結集、新しい価値を創造するSWCC。

昭和電線ホールディングス株式会社を中心に、昭和電線グループ各社がネットワークで結ばれています。各社に対してホールディングスはモニタリング、グループ全体の経営戦略の立案、経営資源の適切な配分を実施。同時に、企業の社会的責任(CSR)を重視したグループ経営を推進しています。

その中で、市場調査・技術評価から戦略方針の企画・研究・開発・投資まで、ホールディングスが主体となってグループを推進しています。

他国内関係会社20社、海外関係会社12社

海外展開力

アウト - アウトの販売戦略を実現する海外拠点。

グローバル企業集団としての昭和電線グループは、海外拠点の充実にも力を入れています。

これまでに信頼関係を築き上げてきた複数の海外パートナー企業と合弁で、高品質な銅荒引線、巻線、電力用機器部品、産業用電線などの製品の海外展開を推進しています。

また、独資で展開しているデバイス事業においては、海外での生産性向上を目指してSPS(Showa Production System)の水平展開を実施。トヨタ方式の生産管理システムをベースにしたSPSを海外拠点にも導入し、すべてのステークホルダーの信頼を築いていきます。

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昭和電線グループの業績
・昭和電線グループの業績で注目のポイントや、過去3年の主な指標をご紹介しています。

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