IR・決算情報

昭和電線グループの業績

2018年3月期の当社グループの業績は、資源価格が上昇した影響により電線線材事業を中心に主要な5事業で増収となりました。収益面では中期経営計画の基本方針である「構造改革」や「成長分野への取り組み強化」を推進したことで増益となりました。

  • Point01 電線線材事業は、国内建設・電販向け需要が減少し国内銅価格も下落したことから、減収となりました。
  • Point02 電力システム事業は、国内向け需要が底堅く推移し、前年度に実施した子会社統合等の効果により、損益が改善しました。
  • Point03 コミュニケーションシステム事業並びにデバイス事業では、固定費削減効果等の影響により、損益が改善しました。

主な経営指標

売上高

売上高

資源価格が上昇した影響により電線線材事業を中心に主要な5事業で増収となりました。

経常利益

経常利益

中期経営計画の基本方針を推進したことによる営業利益の改善や為替による影響が改善したこと等により増益となりました。

当期純利益

当期純利益

経常損益が改善したことから損益が改善しました。


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