IR・決算情報

昭和電線グループの業績

2019年3月期の当社グループの業績は、国内における建設・電販向け電線市場は価格競争が依然として厳しい状況であり、海外向け光ファイバ需要は4Qから急減速しましたが、エネルギー・インフラ関連の需要は堅調に推移したことから、増収・増益となりました。

  • Point01 電線線材事業は、国内建設・電販向け需要が減少し国内銅価格も下落したことから、減収となりました。
  • Point02 電力システム事業は、国内向け需要が底堅く推移し、前年度に実施した子会社統合等の効果により、損益が改善しました。
  • Point03 コミュニケーションシステム事業並びにデバイス事業では、固定費削減効果等の影響により、損益が改善しました。

主な経営指標

売上高

売上高

エネルギー・インフラ関連を中心に需要が堅調に推移したことから増収となりました。

経常利益

経常利益

エネルギー・インフラ関連需要が堅調に推移し、電力システム事業やデバイス事業が全体業績に貢献したことで増益となりました。

当期純利益

当期純利益

経常損益が改善したことと前年度に発生しました特別損失がなくなったことにより増益となりました。


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