昭和電線グループのCSR

  1. HOME
  2. 特集:ビジョンと中期経営計画

FEATURE
特集:ビジョンと中期経営計画

昭和電線グループのビジョン
SWCC VISION2026

昭和電線グループは、創立90周年を迎える2026年度までに目指す「ありたい姿」をビジョンとして掲げ、社会的使命の実践と安定成長の両立を目指します。

ミッション
社会に必要とされ、生活を支える
ソリューションを提供する
ビジョン
環境に応じて変化し、企業価値を
最大化できる企業
バリュー
「迅速」・「情熱」・「考動」によって、
お客様のニーズを掘り起こす

昭和電線グループの中期経営計画
Change SWCC2022

昭和電線グループは、2016年5月11日に公表した「中期経営計画2016 ~ 2018」の基本方針である「構造改革」と「成長分野への取り組み強化」を推進し、2018年度の利益目標である、親会社株主に帰属する当期純利益12億円を2016年度ならびに2017年度で達成することができました。
上記結果を受けまして、昭和電線グループは「SWCC VISION2026」に基づき中期経営計画「Change SWCC2022」を策定しました。

「中期経営計画2016 ~ 2018」を第1ステップとし、今回策定しました2018年度から2022年度までの5か年計画である中期経営計画「Change SWCC2022」を第2ステップ、さらに、2023年度から2026年度までを第3ステップとして、安定成長の実現に向けて取り組んでまいります。

中期経営計画
Change SWCC2022の基本方針

基盤事業収益力強化

  • グループ経営資源配分の効率化
  • 他社との提携
  • 業務の労働生産性向上

事業収益力強化のために営業体制効率化、生産拠点・物流拠点の統合・再編、グループ会社統合・再編、スリム化を実施し、グループ経営資源の結集を行い、他社とは業務提携、生産委託、受託などによる設備の有効活用なども検討してまいります。また今後の国内における労働人口減少に向けて、ITを活用した業務改善を積極的に実施し、生産性向上を図るとともに、従業員一人ひとりがいきいきと活躍できるよう「働き方改革」を推進し、生産性向上を図ってまいります。

新事業の創出

新事業の創出は、新事業開拓部を中心に、昭和電線グループのコアコンピタンスを活かし、オープンイノベーション、リバース イノベーション、パートナーシップにより推進してまいります。

コア技術を活かし新事業へ

海外事業の新展開

SWCC DAIJI VIETNAM INTERCONNECT PRODUCTS CO., LTD.
  • 中国合弁事業の成長戦略
  • デバイス事業の成長戦略
  • 海外パートナーとの協業

「海外事業の新展開」では、今後EV化の推進などで大きな市場が見込まれる中国では高品位無酸素銅の生産力強化や巻線、電線事業での収益力強化を図って行きます。また、今後人口増加とともに経済成長が見込まれている東南アジアを中心に合弁パートナーや海外パートナー企業とともに新展開を推進してまいります。
なお、2018年3月にベトナムのフンイエン省にワイヤハーネスの製造・販売会社を新設しました。