CSR活動

トップメッセージ

昭和電線のCSR理念

私たちは、1936年の創業以来、モーターに使われる巻線や電力ケーブルなど日本の電化の流れと電話線から光ファイバケーブルへと進化した情報通信の流れを支えてきた企業の1つとして、社会インフラの構築に微力ながら貢献してまいりました。これからも、社会インフラを中心に安全な社会構築を担う企業グループとして、CSRを経営の根幹とし、「信頼」される企業グループを目指してまいります。

社会インフラの一翼を担う企業としてこれからも貢献していきます

現在、国内のインフラ需要には大きな伸びが期待できないものの、これまで培ってきた技術を活かし首都圏をはじめとする都市部の再開発事業や高度成長期以前に設置され老朽化が進むインフラ設備の更新需要、さらには太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーに関連する事業にも積極的に取り組んでまいります。


具体的には、省資源かつ耐震性に優れる電力ケーブル用コネクタ「SICONEX(サイコネックス)」や地震から建物と財産・生命を守る建築用免震装置の普及・拡大、今後、急速な電力や通信のインフラ整備が見込まれる中国での銅荒引線事業や産業用電線の本格参入に向け製造拡充を推進しております。また、低炭素社会実現に向けた新たな製品として、イットリウム系の次世代超電導線材の実用化に向けた開発、廃熱エネルギーを有効に活用する熱電変換素子の開発を推進してまいります。新製品・新技術と電線・ケーブル等の既存製品と連携させ、スマートシティ構想の実現に貢献する新たな提案をグループ全体で行ってまいります。

成長を支えるための人材育成を継続します

事業を育て成長に向かっていくには、それを担う人材育成が欠かせません。階層別や職能別といった各種従業員教育を実施することはもとより、業務改善活動(SPS活動)を通じた人材の育成も大きな成果を生みつつあります。従来のやり方を見直し、新たな視点から業務のやり方を変えていくには、各人が自ら考え「考働」することが求められます。製造部門を中心に行ってきましたこの活動も技術、営業、管理部門とグループ全部門に展開し、さらには、海外のグループ社へも積極的に展開してまいります。


グローバル人材育成という観点から、日本から海外現法への派遣だけでなく、海外現法からの研修生を日本で受け入れる双方向の交流を深め、文化、習慣の違いを理解しながらも仕事の進め方についての共有化を継続的に推進してまいります。

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