昭和電線グループのCSR

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SOCIETY
社会:地域社会への貢献

地域社会への貢献

SDGs
対応項目

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

昭和電線グループのすべての事業所、工場では、周辺の道路、公園、河川などの清掃を定期的に実施しています。
また、地域のみなさまへの事業所内グラウンド開放(少年野球、ソフトボール、グランドゴルフなどの練習グラウンドとして利用いただいています。)、地域の中学校、高校の職場体験、工場見学の受け入れ、地域の市民イベントへの協力、協賛などを通して、地域のみなさまとのコミュニケーションを図っています。

仙台事業所 構外清掃の様子
仙台事業所 構外清掃の様子
青森昭和電線(株) 構外清掃の様子
青森昭和電線(株) 構外清掃の様子
仙台事業所 事業所グラウンドの開放
仙台事業所 事業所グラウンドの開放

公道自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン」に協力(三重事業所)

SDGs
対応項目

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

「ツアー・オブ・ジャパン」(以下、TOJ)は、日本列島を西から順に最終の東京まで、連日8カ所のステージを転戦し、チーム成績を競う過酷なレースです。1982年から14回に亘り開催されていた「国際サイクルロードレース」が、1996年に国際自転車競技連合(UCI)公認の国際レースへとランクアップしたことを機に名称を変更し、いまでは世界トップレベルの強豪選手が参戦するまでに成長しました。
三重事業所はTOJにいなべステージが追加された2015年より毎年欠かすことなく、TOJの開催に協力しています。
今回のTOJ2018 いなべステージは、三岐鉄道北勢線の終着駅である阿下喜駅前をスタートし、阿下喜温泉前をパレードの後14.8kmの周回コースを8周する総距離127km のツアー前半の山場となるステージです。
今回、事業所より9名が、周回コース最終の難所急坂、通称“イナベルグ”直前の区間で沿道の交通規制に参加しました。
レース当日(5/22)はよく晴れた強い日差しの中、開始早々から有力選手が転倒する波乱の展開となり、終盤まで白熱のレースが展開されました。
地元チームのKINAN CYCLING TEAM は、当地でのステージ優勝こそ逃したもののTOJ2018で初の団体総合優勝を飾り、私達にとっても今節のレースは非常に感慨深いものとなりました。

レースの様子
レースの様子
いなべステージ公式記念グッズ (右胸下部に昭和電線ロゴ)
いなべステージ公式記念グッズ
(右胸下部に昭和電線ロゴ)
ロゴ部分拡大
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