制音テクノロジー

昭和電線の制音プロセス

昭和電線では、優れた音響環境を提供するために下記の対応を行っております。

1.調査 騒音発生の原因を調査
騒音対策を施す上で最も大切なのは十分な事前調査を行うことです。騒音測定を行い様々な角度からの音対策の問題点を絞り込みます。
2.設計 調査に基づく設計
調査結果より騒音対策の問題点に関して対策を検討いたします。従来は低減させることが困難だった低周波(100〜250Hz付近)の対策から高周波の対策まで優れた製品ラインナップを使い設計していきます。
3.製品開発 吸音材から防振ゴムまで
様々な音対策に関して適切な製品の開発も行います。
4.施工 防音工事も行います
騒音対策として必要であれば吸音材などの防音工事も対応いたします。施工後の効果確認も行ないます。



page top