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弾性すべり支承は、積層ゴムとすべり材が直列に構成され、すべり板の上に設置される免震部材です。
通常時は、建築物の軸力を支えています。中小地震時には積層ゴム部が変形することで地震力を緩和し、大地震時にはすべり材がすべり板上を摺動し、摩擦エネルギーで地震力を吸収します。 |
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| ◆特長 |
低層建物から高層建物まで幅広い対応が可能
1.高面圧対応
面圧15N/mm2対応(標準タイプ)。面圧20N/mm2対応(低摩擦タイプ)。
従来品よりも省スペース,低コストを実現。 |
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2.設計の自由度アップ
低荷重用及び高荷重用すべり材とG0.59〜0.78N/mm2の天然ゴム材料を標準化。
お客様の設計仕様にお応え致します。 |
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| ◆実験風景 |
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※記載されている商品名は各社の商標または登録商標です。
※記載されている仕様・外観等の一部を予告なしに変更することがあります。 |

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